2001.8.〜
1. アメリカ東部大事故により亡くなられた方の冥福を祈ります。
東京新宿歌舞伎町の制服ルーズソックス飲食店で亡くなった風俗嬢や
名もない病気で死んだ名もない人に対するのと全く同じように。
2. あれは、イスラム教の反撃という意味だけでなく、
人類文明へのアンチテーゼ、またはギャグ以外の方法で笑っちゃった、
という感じだよ!
今までは戦争といえば,国家VS国家の戦いだったのが,
今回は国家VS国家でない小さな組織。
人間が豊かな感性を取り戻そうとする新しい時代の幕開けだったと
勝手に位置付けてもいいかな?
3. 草食動物の牛をより早く安く成長さす為に死んだ牛を食わせて狂牛病BRAKE!
5年後にはサンゴ礁が絶滅するといわれる地球温暖化。
ああ、繁栄し続ける人類は増殖し過ぎた。
わざわざ殺さなくてもやがて人は減って行くのだ。
音楽をいかに楽しく奏でられるかにしか興味のない愚か者に言わせれば,
戦争もテロも何かを達成する方法として,間違ってます。
殺さなくても人は必ず死にます。
戦争やテロで人類を減らすのは地球の健康な意志かなー?
4. 犠牲者の遺族は残された人生を
悲しみと憎しみとともに生きなければならないかもしれない。
そんな心をどうやったら癒せるか
方法は人それぞれ千差万別でしょう。
生きてる実感を得るよりも
生きている事実を知ることがより必要となってくるでしょう。
5. 半月ぐらい前に見たじゃかたらのビデオ。
11日昼に偶然突然思い出した。
「無差別テロ」って、「平等」信仰に対する皮肉かな・・・なんて考えていた。
すると12日朝のテレビはテロ一色。
教育テレビだけが三角形の余弦定理を淡々と放映していました。
いい歌歌う彼女はいい絵を描く。
彼女の絵を20枚くらいかな、夏のライヴ会場で展示して売っていた。
その絵は後ろ向きな心の深い闇と前向きな広がって行く愛と両方含まれていた。
見たとたん、胸が痛くなる感じ!メチャ感情移入!
全部欲しかったがお土産に一枚買いました。
「買いたい値段でどうぞ」金に代えられるはずは勿論ないが、
超貧乏人の僕は「千円」と言うともう一枚おまけに付けてくれて握手して、万歳!
家に帰って部屋に飾った。
彼女の指を一本切り取って盗んできてしまったような気持ちで絵を眺めた。
もう一人の絵描きS嬢の新しい絵を見せてもらった。
果物の切り口か細胞を顕微鏡で見たような絵を描く人です。
前は単細胞だったのが、細胞分裂して進化していた!
描いた本人もびっくりしてて、見た人も嬉しいびっくり、
そう,嬉しかったのだ。