10月30日(月)ヒーロー人材なき・ヒーロー価値観なきこの頃
自民党には森総理に代わる人材がいないので、このまま行くしかない、という噂をTVで小耳にはさんだ。
誰に総理になって欲しいかって、田中真紀子とか村上龍(Eglair said.)とか、いろいろ意見があるけど、これっつうのがいない。日本音楽メジャー業界文化も超貧困で、これっつうのいないし、何だこりゃ?
森総理とか、コギャル界のヒロインとか、小室のでっちあげた売れ筋子供歌手とか、皆個性はなく、あくまで標準型であって、ちょっとだけいけてて、意志を通す図太さだけはあるヤツがもてはやされる。
学校で叩き込まれる価値観はすっごく画一化してるのに、実は、それぞれの人の心の中にある価値観はやっぱり多様化してる。日本企業の社内的価値観は画一化されてて、旧態依然の昇進パターンがほとんどで、だがその企業の商品を買うユーザーの価値観は多様化していて、大量生産・大量消費から多様少量生産・多様少量消費の時代となった。
冷戦は終わり、勧善懲悪もすたれ、全ての価値観が正しいか正しくないかはっきりしない社会。これは禅の坊さんや釈迦やアインシュタインが知ってることだぞ!エグレア基本的世界認識にもそっくりだ!なので、皆それに戸惑いまくっている。社長は社員を簡単に首にし、人は人を簡単に殺し、大人も子供も一番残酷な方法のいじめをするのが何よりも快いと感じる。
森もアホウで、国民もアホウ。えらそにおっしゃるてめえもアホウ。同じアホなら踊らにゃそんそん!楽しく生きようぜ!10月22日(日)カワイイ高橋尚子さん、子供のようにステキな白川英樹さん
国民栄誉賞とか何とか勲章とかは、国家に威厳があろうがなかろうが、「あるんです」とわざわざ説明するCMなので、このHPのようにつまらない。受賞者のインタビューをNHKで聴いたら、「好きなことをやってたまでです」と言った人を何人か発見。
新しいプラスチックを創った白川氏に至っては、「ノーベル賞をもらって、好きな植物栽培をやる暇間がなくなって困っている。」という子供のようにカランと晴れわたった言いぐさ!なんてステキだ!彼は子供の頃、虫を捕ったりして山でさんざん遊んだらしく、それが良かったらしい。自然をよく見ること。「なぜ」と感じること。優れた科学者は芸術家と通じるという思いを強くしました。
10月21日(土)「傷を舐めあう」のはいかん?!
私が高校生位の時、「あなたの友人関係は傷を舐めあっているようで良くない。」と批判されたことがあり、その時その言葉の意味もよく分からず、非難されたという事だけで傷ついたことがあった。これはその後20年ほど疑問として残り続けた。たった今解けた。今、NHK「シャベリバ」を見たのがきっかけ。
「傷を舐めてもらっても、元気にならないから、<なにおめー落ち込んでるんだ、こっちまで落ちこんじまうじゃねえか>という言葉が、今となっては優しさと受け取れる。」
傷を舐めてもらって元気になる人とそうでない人がいるということを初めて知った。私は前者です。後者の人もこの世に存在するという事に今まで気づかなかった私は超アホ?思いこみは怖い!冒頭の言葉を発した主は、後者だからそんな事を言ったのかも。それとも、私の将来への展望を実現する行動があまり伴っていなかったことに業を煮やしたのかな?
「傷を舐めあうの」は正当?!
一番最近の恋人と出逢ったとき、「傷を舐めあう」ということを初めて体験しました。生まれて初めて世界観を同じくする人に出会った(エニアグラムのタイプ4同士)。私に対する批判内容が初めて明らかになる。なんだ、「傷を舐めあう」っつうのはこんな素晴らしいことではないか!しかし別れた。でもこの体験は今も生きるささやかな希望として役立ち続けている。
<淋しいのはお互い様で 正しく舐めあう傷は 誰も何も咎められない 紐といて命になぞらう>(椎名林檎「本能」より)
10月20日(金)甲斐バンドの総括は、そういえば、どうなった?蛸足さん。
勤務中、高校時代以来久しぶりに甲斐バンド初期ヒットメドレーを熱唱。その等身大の価値を確認。甲斐バンドを亡き母が「深みにかける。浅い!」と評価を下した理由も発見。
ついでに椎名林檎の「同じ夜」も熱唱。
10月19日(木)死にたい!
と思った数時間後、その強烈な欲求はどこへやら・・・
死にたい、とはどういう意味かというと、「死にたい=生きたい」「よりよく生きりゃよりよく死ぬ。いい加減に生きりゃいい加減に死ぬ」「よりよく生きられなきゃ死んだ方がましだ」という大変前向きで社会を進歩に導く賞賛されるべき態度だと思っております。自殺のニュースを聞くと、あ、この人は、のうのうと生き続けている人より生きるぞっていう欲求が強かったんだなと思ってます。
ということは、自殺はやっぱりギランギランに自分を輝かせたい欲の現れだな。社会の進歩なんてもうこりごりだし、いい加減に生きていい加減に死にたいという態度も大切にしたいものだ。
ちなみに今年初めて自殺への憧れはやめる事に決定いたしました。
10月18日(水)偉大なる八百津町の山々
最近「木フェチ」「山フェチ」である自分を見いだした私。岐阜県八百津町に仕事で行った。そこは四方を山で囲まれ、感動のあまり涙!
名古屋鶴舞DAY
TRIPに行く。前の仕事は終わるのが遅くてなかなかライヴに行けなかったので、行ける今、嬉しい。
YO-YO MAN シンプル&ストイックなベースにびっくり!
KDP eggman さすがはKDP!楽しめた。
TASUKE(from東京) 小さなカシオキーボードの弾き語り。アカペラと詩の朗読もあり。テクニックのなさもろともせず、伝えようという意志のパワー全開!ポップですぐれたセンスと、結果的にアバンギャルドになった音と、音楽に対するすごく真面目な態度と、その真面目な態度を象徴するおぼっちゃま進学中学校生の私服姿のようなファッション!忘れたくても忘られぬライヴとなりました。チェックする価値あり!?
10月17日(火)ピアノもたまにはいいこと言うじゃん
ピアノを静かに奏でるとき、憧れの素晴らしい人々と、殺してもいいと思ってしまう憎たらしい奴と、愛憎半ばのいとおしい人達、全てを受け入れると宣言している。
10月10日(火) 木は癒す。
瑞穂グランドの脇にある松の木の下で、警備仕事仲間H氏と昼飯を食った。
10月にしては不自然に暑い太陽がギラギラ照りつけていたが、日陰は涼しく心地よかった。青く晴れ渡った空にひとかけらだけ雲があり、時折吹く風は貧しい弁当を特上のご馳走に変えた。贅沢な昼休みを過ごせるこの場所をすでに知っていた僕はH氏に同意を求めると、かなり満足そうな表情を見せた。白髪の混じった中年男のなごみきった表情といかめしいはずの警備員制服は、木の幹と葉っぱと青空と涼しい風の中で、その風景にすっかりとけ込み、警備員は松の木と対等の光を放ち、写真におさめたいほどいい絵になっていた。
木が沢山あるところに行くだけで、森を見るだけで、ほっとする。人は木が必要だ。木は人を健全にする。木の数を元に戻せば犯罪は減るかも?
10月9日(月) 地震とは。
地震で大変な目にあってる方々には何と言えばいいのか?
「お疲れさま」「大変ですね」「がんばって下さい」
何を言っても意味がない。
地震て、部屋に敷いたじゅうたんが、長い間のうちにだんだんしわが寄ってきて、それをのばすために「せーので引っ張ろう。そっち引っ張って。せーの!」ドガン!という人間の営みの地球ヴァージョンだと思っているのですが。または、地震は地球のくしゃみかな。被災者の方々、失礼な話ですみません。決してそういうつもりじゃ・・・。結果的にそういうヤツですが・・・。
10月5日(木) いいバンド、いい写真。
名古屋鶴舞DAY-TRIPに行く。8バンドもあって疲れた・・・
ヨード ペーパーキーボード・くる坊:ギターとシンセ?サンプラー?シーケンサー?
暗国ベース・はちる:Vo、ベース、シンセ
ギャグドラム・ミカ坊:ドラム、シンセ
ピーコックギター・のっち:Vo、ギター の4人。
センスのよさが光ってます。すげえ音楽的なのだ。優しく心地よいグルーブがある。なぜいいのかはわからない。女の子が可愛い!、と個人的に騒いでいるが、それだけではないという感触が確実にある。
季刊DUB批評 アバンギャルドな音使いをおしゃれにかつツボを押さえて鳴らす聖くん(サックス、コンピューター)、PercとTpの坂井さん、ギターのひと名前わからん、すみません、の3人。おしゃれでした。
GESTALT おざりんビートさく裂!(ドラムはおざりんです。)
お客で来てたギロのさゆりちゃんが撮った写真を見せてもらった。すげえいい写真!心が暖かくなった!この日の一番の収穫かも。彼女の展覧会情報は今後載せたいです。彼女のライブ批評も鋭いです。
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