ライヴ評

過去のダイヤリーからの抜粋です。今後ライブ評はここに載せる予定です。

CHILD BEAM  12月28日(木)名古屋CLUB QUATTRO
脳振頭のえいちゃん(プログラミング、VO、トランペット)とベースの坂井くん、あとギターの3人。ムチャクチャ踊れました。いいです。

ソードゥーVS脳振頭 12月10日(日)TOKUZO
 
初めて見たソードゥー、メチャメチャいいです!かっこいいです!見てない人、是非みて下さい。絶対損しません!音はレゲエとかいろいろ。難しい事はやってないけど、キャリアも長いしすごく上手なので、しっかり踊れます。詩がまた、突き抜けている。恥ずかしいことや一見みじめなこと、自分で認めにくいことをかなり自分で認め、さわやかに表現している。すごくすっきりしている!小鳥さえずるすがすがしい朝は、実はどろどろした悪魔や地獄の夜を経てきて、それ含んでいるすがすがしさだ、ということなのです。それは、社会の矛盾と向き合った形跡のある歌にも現れています。

  今年6月に初めて見た脳振頭、最近はアドリブで進んでゆく曲が多かったが、今回はきっちりと曲を聴かせてくれました。故に、多少こなれてなくて、堅い感じがちょっとしたけど、まあその辺は今後のライヴに期待!彼らの演奏、いつも思うのだが、実に一人一人が自由な感じ、・・・言葉が見つかりません、いい感じなのだ!そして、この日のライヴの一番の見所はソードゥーとのコントラスト。同じ方向の音楽なのに、こんなに違う!どういう風に違うか形容してしまうと、誤解を招きそうなので・・・ああ素晴らしい一日でした。ソードゥー、脳振頭、ありがとう!

名古屋鶴舞DAY TRIP 10月18日(水) 
 YO-YO MAN シンプル&ストイックなベースにびっくり!
 KDP eggman さすがはKDP!楽しめた。
 TASUKE(from東京) 小さなカシオキーボードの弾き語り。アカペラと詩の朗読もあり。テクニックのなさもろともせず、伝えようという意志のパワー全開!ポップですぐれたセンスと、結果的にアバンギャルドになった音と、音楽に対するすごく真面目な態度と、その真面目な態度を象徴するおぼっちゃま進学中学校生の私服姿のようなファッション!忘れたくても忘られぬライヴとなりました。チェックする価値あり!?
 

名古屋鶴舞DAY-TRIP 10月5日(木)
この日は全8バンド
ヨード  ペーパーキーボード・くる坊:ギターとシンセ?サンプラー?シーケンサー?
      暗国ベース・はちる:Vo、ベース、シンセ
      ギャグドラム・ミカ坊:ドラム、シンセ
      ピーコックギター・のっち:Vo、ギター  の4人。
センスのよさが光ってます。すげえ音楽的なのだ。優しく心地よいグルーブがある。なぜいいのかはわからない。女の子が可愛い!、と個人的に騒いでいるが、それだけではないという感触が確実にある。

季刊DUB批評  アバンギャルドな音使いをおしゃれにかつツボを押さえて鳴らす聖くん(サックス、コンピューター)、PercとTpの坂井さん、ギターのひと名前わからん、すみません、の3人。おしゃれでした。

GESTALT   おざりんビートさく裂!(ドラムはおざりんです。)

 お客で来てたギロのさゆりちゃんが撮った写真を見せてもらった。すげえいい写真!心が暖かくなった!この日の一番の収穫かも。彼女の展覧会情報は今後載せたいです。彼女のライブ批評も鋭いです。

 

   
 
 


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