過去のライヴ 2001年〜2004年 |
奥村ピアノソロ
2004年5/15(土)北区JAZZ 40/30
♪ @奥村ピアノソロ
8:00PM〜8:45
A鎌田信一g、春名祐樹p、前田小百合vo、則武智秋b、日比野清一ds
9:15PM〜10:15
【所】カフェJAZZ 40/30(フォーティサーティ)北区柳原4-1-3
052-981-0505
大津通りと41号の間の基幹バスレーンの通りの「清水橋東」の交差点(ちょうど東向車線と西向車線が離れる所の東側。その北側に明和高校と名鉄東大手駅がある)を北に500m程行った所に「柳原1」の信号があり、そのもちょっとすぐ先の右側です。
◆チャージ千円(1drink付)
2004年5/16(日)新栄SWING
◆谷川青里vo、竹内正和ts、伊藤佳代as、奥村俊彦p、國島洋b、森信二ds
【時】店は6時位から開店。8:00過ぎから開演、休憩をはさんで1030かそこいらまでやります。
【所】SWING
地下鉄新栄駅トホ3分
広小路通りの北側、広小路葵の交差点よりちょい栄寄り、コンビニのデイリーマートまで行かない所です。
中区東桜2-18-24サンマルコビルB1 052-932-1328
http://k.excite.co.jp/hp/u/swing_7/
◆ライブチャージ\800
テーブルチャージ\500
あと飲み食いです。
よろしかったら是非是非お越しください♪
奥村ピアノソロ
2003年10月19日(日)19:00 OPEN/20:00 PLAY
"トワイライト・フルーツ・サークルズVol.2"
【所】KD Japon(ケーディーハポン)
愛知県名古屋市中区千代田5-12-7
JR中央線 鶴舞駅
北口より線路沿いに千種方面へ。高架下ゆきちゃんラーメン隣
(JR北口より徒歩5分、地下鉄より徒歩8分)
問い合わせ・TEL 090-6648-8744たろう
【出演】 ★倍音倶楽部カンターナ:
田中康彦(ギター,exアクアボンブ),
神田剛(スティックボード,exオリジナルラブ)の二人の即興ユニット。
ミニマル。音響。電気雑音。
★桑原滝弥(詩の朗読。詩の声などによる表現。)
★奥村俊彦(ピアノソロ)
の3組。皆でセッションも予定。
【料金】2000円+飲み食い代
ジャズコンボ
2003年10月28日(火)18:00 OPEN/20:00 PLAY 22:30頃までやるでしょう。
【所】SUNNY SIDE(サニーサイド052-847-6177)ジャズバーです。
名古屋市天白区中平5-2108-2
【出演】Eggs: 日比野清一 ds,
則武智秋 b,
鎌田信一 g,
奥村俊彦 p,
山本 真衣子 vo
【料金】500円+飲み食い代
ピアノ体験
【時】2003年11月1日(土) 開場
18:30 開始 19:00
【所】アートポート
名古屋市港区港町102ガーデンふ頭20号倉庫
tel & fax 052-654-0810
【料金】 前売り\1,800/当日\2,000
【出演】Electro-Acoustic
Operation
赤松正行
奥村俊彦
佐近田展康 (出演順は未定)
【主催者意図】
「Klavierexperience」 -現代ピアノに関する特異性と問題点-
「PIANOをそれぞれの観点から解体し新たな耳で鳴らす。それは慣れ親しんだ、しか
し未体験のピアノ」
太古の昔より楽器のルーツは打つ、吹く、はじくの3つに由来する。すなわち管弦
打である。それら3つの楽器は音楽の歴史と共に進化してきたが、とりわけサーラン
ギ/ハープ系の指板を持たない弦楽器(それは打楽器としての要素も持つ)をルーツ
に持つピアノは数千年の歴史を経て高度に進化し、その物理的音域、音量、空間的音
響、打鍵/振動制御機構そして調律に関するスケールシステム、さらには調度品とし
てのインダストリアルデザインにおける存在感といった面も加味して、高度に音楽的
で工業的完成を見ている。それはある意味で現在の音楽の集大成であり、その存在に
おいて文字どおり象徴的存在、まさに音楽の中心となる存在である。
今日ピアノは世界中でもっとも人々に親しまれている楽器であり、その音も楽器自
体もあまねく世界中にあふれているが、しかし同時に現在の音楽における数々の問題
点も具現化しているといえる。そのピアノという象徴的システムをもう一度細部まで
検証し解体再構成することで現在の音楽システムの問題点が見えるのではないだろう
か。本企画は現在の音楽において普遍的に存在するピアノを各アーティストの視点で
もう一度見直しその問題点をあきらかにして、それを聴衆にわかりやすく提示し共に
考えることで従来とは違った切り口で音響を意識しアーティストおよび聴衆それぞれ
の新たな音楽の出発点とするものである。
今回は倉庫の広大な空間にアコースティックのグランドピアノを持ち込みそれを直接
素材として各アーティストの観点に基づくやり方で音を構成する。倉庫の豊かな残響
はピアノの音色をより美しく響かせ、さらに各アーティストがどのような処理を行う
のか興味深い。
web:http://www.eao.fm/
【時】2003年5月31日(土)→6月1日(日)
【時】2003年3月23日(日)5:30pm開場6:00pm開演
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